Runbookとは?

Runbookとは何ですか?
Runbookは人間もAIも読み書き・実行ができる、新しいマニュアル作成・共有プラットフォームです。作成した文書は社内で利用することも、外部に公開することもできます。
Runbookは100%AIネイティブに設計されています。つまり、すべての機能を、ClaudeやChatGPTなどのAIエージェントから実行できるということです。あなたが作成したマニュアルを読むことができるだけでなく、AIに手順書を作ってもらったり、手順書のとおりに作業を実行するよう依頼することもできます。Runbookには、マニュアルをAIと連携するためのさまざまなしくみが用意されています。
Runbook紹介動画
Runbookの主な機能
文書の作成・編集
直感的な操作で文書を編集することができます。変更履歴が保存されているので、いつでも過去の版に戻すことができます。増えてしまった文書の整理には、フォルダーやカテゴリーを使って文書をまとめられるほか、検索機能も充実しています。もちろんAIに文書の生成を依頼することもできます。
作成した文書をインターネットに公開
社外向けのマニュアルや申込みフォームなどを、インターネットに公開することができます。独自ドメインやカスタムデザインも使えます。
ワークフロー
ユーザーが入力した内容によってページの条件分岐が可能な手順書を作成できます。ワークフローの任意のタイミングでメールを送信する、kintoneにデータを送信するなどといったアクションを設定することで、さまざまなデータ連携が可能となります。ワークフローは、AIが作業を実行する際のハーネスとして動作します。
AI連携
MCPサーバーやGraphQLクライアントを使って、お使いのAIエージェントと連携することができます。
kintoneプラグイン
kintoneのプラグインを使うことで、kintoneの画面上にRunbookのマニュアルやツールチップを表示することができます。
セキュリティ
ワークスペース毎にアクセス権が設定できることに加えて、IPアドレスによるアクセス制限や監査ログなどの機能を備えています。パスキーによる二要素認証にも対応しています。